5-5. Desiete角ゴシック

目次

Desiete角ゴシック

「Desiete角ゴシック」は、Adobe社のOpen Sourceフォント、Source Han Sans(源ノ角ゴシック)の派生フォントです。次のような変更が加えられています。

 変更はすべてソースに対して行い、その後Adobe製ツール (AFDKO)を用いてビルドしましたので、前記の変更点以外は機能・品質ともSource Han Sans(源ノ角ゴシック)と同じです。グリフのヒンティング情報やIVSなども、すべてSource Han Sansのものをそのまま継承しています。

Download

 本フォントは Source Han Sans と同じApache 2.0ライセンス邦訳)の下、提供されます。

既知の問題

 Googleから "Noto Sans CJK" という名前でリリースされているフォントは、Source Han Sans(源ノ角ゴシック)と名前以外はまったく同じものです。"Noto" とは "No Tōfu(豆腐)" の意味だそうで、先頃Unicodeにある全シンボルに対応したというような発表が行われましたが、少なくともNotoフォント(=Source Han Sansフォント)では、Kana Supplementブロックの文字を表示できません("Noto Sans CJK" の最初のリリースは2014年、Kana Supplementブロックができたのは2010年で4年も前)。
 従って現時点では看板に偽りありということになります。

フォントの改訂履歴

Valid XHTML 1.0 Strict