「あめつちゴシック」は当サイトのえ𛀀区分一覧表のページなどで使用している仮名文字専用のフリーなウェブフォント(旧Web Fonts、現在はCSS Fonts Module Level 3の一部という位置付け)です。「𛀁」と「𛀀」とが含まれ、「天地(あめつち)の詞」が全文字表示できることにちなんでいます。
ウェブフォントの使い方や詳細については、スタイルシートの専門サイトなどをご参考ください。ちなみに今表示されているこの頁では次のようなスタイル指定により、実際にこのフォントを使っています。
@font-face /* ウェブフォントの登録。*/ { font-family: "Ametsuchi Gothic"; src: url(amego.ttf); /* これにより、この文書と同じディレクトリに置かれた amego.ttf というフォントが、 "Ametsuchi Gothic" というフォントファミリー名で呼び出せるようになる。 */ } .webfont { font-family: "Ametsuchi Gothic", "メイリオ", sans-serif; /* あめつちゴシックにない文字は、 1) メイリオ、 2) ブラウザ既定のフォント の順番でフォールバックするよう指定。 このようにウェブフォントもローカルフォントも同じように扱える。 */ }
比較的大きなフォントをウェブフォントとして使おうとすると、ダウンロードに時間が掛かり、引いてはウェブページの表示が完了するまで待たされてしまうという問題が起こりえます。その点あめつちゴシックは仮名文字しか入っていませんので、サイズも35KBとちょっとした画像並みで、待ち時間の問題はまず起こらぬものと思われます。
あめつちゴシックのオリヂナル版はOpenType/CFF形式で作られているのですが、現段階ではOpenType/CFF形式のフォントを、ウェブフォントとして安全に使える状況にないため、やむなく「TrueTypeアウトラインからなるOpenType形式」に変換して使用・配布しています。
現在のTrueType版はTrueType instructionが最適化されていず、あまり綺麗に縮小表示がされません。今後主要なブラウザで、OpenType/CFFベースのウェブフォントを使ってもちゃんとSMPの文字まで表示される状況になりましたら、速やかにオリヂナル版に差し換える予定です。